コラム

学び合いで、一歩を踏み出す。Robo Co-opの「学び合いコース」とは

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Robo Co-opには、メンバーが互いに支え合いながらスキルを身につける「学び合い」という取り組みがあります。
これは単なる研修プログラムではなく、仲間とともに成長するコミュニティ型の学習コースです。
 

どんなコース 

学び合いは、5人1組(例外あり)のチームを基本単位として、約3か月でRPA(業務自動化)の基礎を習得することを目指すコースです。 

コースは、説明会・代表との面談・キックオフ・オリエンテーションからスタート。
その後は、
「業務自動化ツール」 を用いたeラーニングでの自学自習が中心となります。 

自分のペースで進められるため、子育てや家事と両立しながら学べる環境が整っているのも特徴です。 

このコースで大切にしていることのひとつが、「まず自分で調べる」という姿勢です。わからないことに直面したとき、すぐに答えを求めるのではなく、自分なりに考え、調べるプロセスそのものが力につながると考えています。 

もちろん、それでも解決できないときのサポートも充実しています。 
チームごとに週1回の「ロボラボ(勉強会)」があり、さらに先輩メンバーによるオンラインでの質問対応の機会も週数回設けられています。加えて、Robo Co-op主催の補講的な勉強会(月1回・1〜2時間)もあり、学びを多角的に支える体制が整っています。 

カリキュラムを一通り終えると、Robo Co-op独自の最終演習に挑戦します。
演習課題を9個作成し、すべて合格すれば卒業です。
 

学び合い」の名前の通り、みんなで卒業を目指す  

  • このコースの大きな特徴は、参加者同士が支え合う文化にあります。 

    自分が理解できたことは積極的に仲間に共有し、「全員で卒業する」という意識が自然と育まれていきます。
    先輩メンバーも忙しい業務の合間を縫って、質問対応や声かけを行い、学びを後押しします。
     

    また、コースの中では業務委託という働き方を見据えたマインドセットについても触れています。
    今後はさらに時間をかけて、この「自律的に働く力」を養う内容も強化していく予定です。
     

    技術の習得だけでなく、リモートで主体的に働くための姿勢やコミュニケーション力が身につくことも、このコースの価値のひとつです。 

卒業後を見据えた「リスキリング」の第一歩  

学び合いコースは、卒業そのものがゴールではありません。 
その先にある「仕事のスタート」を見据えたリスキリングの入り口です。 

卒業後は、先輩メンバーとの繋がりを保ちながら、実際の業務に関わる機会が広がっていきます。
相談できる環境の中で経験を積み、努力次第でRPA以外の業務にも挑戦することが可能です。
 

ITスキルを継続的に深めていける環境があることも、Robo Co-opの特徴です。 

一人では踏み出せなかった一歩も、仲間となら

ITは難しそう」「自分にできるだろうか」 
そんな不安を感じている方にこそ、知ってほしい取り組みです。 

自分で考え、仲間と支え合い、先輩に背中を押してもらいながら、一歩ずつ前に進んでいく。 

Robo Co-opの学び合いには、そんな成長の場があります。 

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