代表・金辰泰が「インパクトオフィサーの学校」第3期後期に講師として登壇します
社会課題解決型スタートアップの育成・投資を行う株式会社UNERIが主催する次世代リーダー育成プログラム「インパクトオフィサーの学校」第3期後期(2027年1月〜3月)の受講生募集が開始されました。
Robo Co-op Founder & CEOの金辰泰が、後期プログラムの第4回講義に講師として登壇します。
◆「インパクトオフィサーの学校」について
「インパクトオフィサーの学校」は、非財務的価値(インパクト)を可視化し、資金調達や組織づくりなどの経営に活かす実務を、投資・経営の第一線で活躍する実践者から学ぶプログラムです。これまでの受講生(アルムナイ)は約90名にのぼります。
第3期は前期・後期の2タームで構成されており、2026年10月に開講した前期に続き、後期では「インパクト志向経営の実践・仕組み化」をテーマに、インパクトを事業・組織・財務に実装する方法を扱います。特にファイナンス領域に重点が置かれ、インパクトを資金調達に活かす方法、インパクト会計、IPOにおけるインパクト志向経営などを、実践者の事例を通じて学びます。前期・後期はそれぞれ独立して受講でき、後期からの参加も可能です。
◆後期の講師陣
後期には、インパクト投資ファンドの代表、上場企業のCFO・IR担当、公認会計士、B Corp認証企業の経営者、社会的企業の創業者など、インパクトを事業・組織・財務に実装してきた実務家が登壇します。
金は第4回講義(2027年2月10日(水)19:00〜21:00)を担当し、「株式を持たない組織の資金調達 ― 匿名組合×売上連動型という選択肢 ―」をテーマに登壇します。講義では、主に次の内容を取り上げる予定です。
- ▫株式会社ではない形を選んだ理由
- ▫一般社団法人が1億円を調達するまで
- ▫出資者に経営権を渡さずに資金を受け入れる方法
- ▫寄付や助成に頼らず、事業収益で回す仕組み
※カリキュラムは変更となる可能性があります。
◆第3期後期 募集概要
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- ▫開催期間:2027年1月21日(木)〜3月24日(木)全10回
- ▫形式:オンライン7回、対面3回(初回・第6回・最終回、東京駅付近)
- ▫定員:35名(1社あたり最大2名)
- ▫対象:インパクトの活用を通じた事業成長を目指す個人・法人の担当者(企業のCxO、新規事業・IR・広報担当者、NPO・一般社団法人の代表理事、地域金融機関やVCのインパクト投資担当者など)
- ▫受講料:350,000円/名(税別)。厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」の対象講座で、要件を満たす場合は助成金を活用できます(詳細は主催者の案内をご確認ください)
- ▫申込締切:2026年12月4日(金)23:59
- ▫無料オンライン説明会:10月22日(木)〜12月2日(水)に複数回開催
詳細・お申し込みは、主催者の特設サイトおよびプレスリリースをご覧ください。
このような貴重な機会をいただき、株式会社UNERIの皆さまに感謝いたします。
◆主催者情報
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- 株式会社UNERI(本社:愛知県名古屋市、代表取締役CEO:河合 将樹 氏) は、「誰もが自分の信じる道を歩める社会」の実現を目指し、社会起業家やイノベーターを支えるエコシステムづくりを行う会社です。名古屋・東京を拠点に、社会起業家の発掘・育成を行う人材育成事業、スタートアップへのインパクト投資を行う投資事業、企業/行政/海外機関とエコシステムづくりを行う共創事業を展開しています。2025年には日本初となる、投資先全社のB Corp認証取得を目指す投資ファンド「UNERI1号投資事業有限責任組合(通称:UNERI Capital)」を設立し、投資事業にも力を入れています。また、2026年には株式会社UNERIとしてB Corp認証を取得し、日本では2番目のB Corp認証取得VCです。