【目標達成】島根県初のSIB事業、クラウドファンディング800万円を達成しました
Robo Co-opが取り組む、島根県初のソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)事業「誰もがデジタルで自立する教育就労支援ファンド」のクラウドファンディングが、目標金額800万円を達成しました。
ご支援いただいた皆さま、情報をシェアしてくださった皆さま、そしてこれまで本プロジェクトを応援してくださったすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。
終了直前まで多くの皆さまから温かいご支援をいただき、こうして目標を達成することができました。
本当にありがとうございます。
◆学びを仕事につなげ、地域の未来へ
本事業では、AI・デジタルスキルを学ぶ機会の提供に加え、生活支援、有償OJT、就労支援までを一体的に行い、「学ぶ」だけで終わらず、実際の仕事や自立につなげていくことを目指しています。
一人ひとりが新しいスキルを身につけ、自分らしい働き方への一歩を踏み出すこと。
そして、その挑戦が地域の企業や人とつながり、新たな機会や循環を生み出していくこと。
今回いただいたご支援を力に、島根で「誰もがデジタルで自立できる未来」の実現に向けた取り組みを進めてまいります。
◆ご支援いただいた皆さまへ
今回の目標達成は、私たちだけで実現できたものではありません。
ご支援はもちろん、SNSでのシェアや周囲の方へのご紹介など、一つひとつの応援が大きな力となりました。
改めまして、本プロジェクトに関わってくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
一人ひとりの挑戦を、地域の力へ。
Robo Co-opはこれからも、島根県での取り組みを通じて、デジタルスキルを活用した学びと就労の新しい可能性を広げてまいります。
今後の活動についても、Robo Co-opのウェブサイトやSNSを通じてお知らせしてまいります。
▼プロジェクト詳細
https://www.en-try.jp/funds/258