【プレスリリース公開】インパクトボンドモデルを活用したAI人材育成・就労支援事業を開始
一般社団法人Robo Co-opは、島根県から受託した「令和8年度 島根県デジタル人材育成研修 企画・運営業務委託(PFS)」において、島根県初となるソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)を活用した「島根県SIB 誰もがデジタルで自立する教育就労支援ファンド」の営業者として事業を開始しました。
本事業は、企業版ふるさと納税、成果連動型のSIB、生活支援、AI人材育成、有償OJT、卒業後の「恩送り(Pay It Forward)」を組み合わせた、世界初のインパクトボンドモデルです。
対象となるのは、就労に困難を抱える島根県内在住者。生成AI、AIエージェント構築、RPAなどのデジタル研修に加え、生活支援、有償OJT、就労に向けた伴走支援を約180日間にわたり一体的に提供します。
単にデジタルスキルを「学ぶ」だけではなく、安心して学び続けられる環境を整え、実際の仕事を通じて報酬を得ながら経験を積み、次の就労へつなげていくことを目指します。
また、成果連動型のSIBを活用し、民間投資家が成果連動部分を先行して出資で支え、成果の達成状況に応じて島根県が支払いを行う仕組みを取り入れています。
さらに、受講後に収入が向上した方には任意で寄付への協力を呼びかけ、その支援を次の人の学びや就労機会へとつなげる「恩送り」の循環を目指します。
◆出資募集額が100万円を突破しました
本ファンドでは、皆さまからの出資額が100万円を突破しました。
本事業の趣旨に共感し、ご支援いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。
皆さまからの出資が、多様な背景を持つ方々の新たな学びや就労の機会につながります。
現在も、目標額800万円の達成に向けて出資を募集しています。引き続き、本事業へのご支援・応援をよろしくお願いいたします。
◆生活支援 → 教育 → 実務 → 就労 → 次の人への支援
Robo Co-opは、行政、企業、投資家、地域の皆さまとともに、人材・仕事・知識・資金が地域の中で循環する、持続可能なAI・デジタル人材育成・就労支援モデルの構築に取り組んでまいります。
本事業の詳細について、PR TIMESにてプレスリリースを配信しました。ぜひご覧ください。
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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000108210.html
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