【募集初日に50万円突破】島根県初のSIBを活用した「誰もがデジタルで自立する教育就労支援ファンド」
出資募集を開始した「島根県SIB 誰もがデジタルで自立する教育就労支援ファンド」は、募集初日に出資額50万円を突破しました。
募集開始直後からご支援いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。
本ファンドは、島根県初となるソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)を活用し、多様な背景を持つ方々のデジタルスキル習得から実務経験、就労までを支える取り組みです。
Robo Co-opが実施するプログラムでは、生成AI、AIエージェント構築、RPAなどのデジタル研修に加え、有償OJTや就労に向けた伴走支援を一体的に提供します。
また、経済的な支援を必要とする受講者のうち、選考された3名には月額20万円の生活支援費を3カ月間支給。
学習期間中の生活面の負担を軽減し、研修から実務経験まで継続して取り組める環境を整えます。
◆学びを「仕事」へ、そして次の人へ
本事業で目指しているのは、デジタルスキルを学ぶ機会を提供するだけではありません。
研修で身につけた知識を実際のAI・業務自動化案件などで活用する有償OJTにつなげ、報酬を得ながら実務経験を積むことで、その先の就労や新たなキャリアにつなげていきます。
さらに、卒業生が自身の経験や知識を生かして次の受講者を支える「恩送り(Pay It Forward)」の考え方を取り入れています。
学び、仕事、経験、支え合いが次の人へとつながり、地域の中で循環していく。そんな持続可能な人材育成・就労支援の仕組みを、島根からつくることを目指しています。
◆目標800万円に向け、引き続きご支援をお願いします
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今回、募集初日に50万円を突破できたことは、本事業のスタートを支えてくださる皆さまからの大きな応援だと受け止めています。
出資金募集最大総額は800万円、募集期間は2026年8月31日までです。
皆さまからの出資が、多様な背景を持つ方々の新たな学びや就労の機会につながります。
引き続き、本事業へのご支援・応援をよろしくお願いいたします。
▼ファンドの詳細・出資はこちら
https://www.en-try.jp/funds/258※本ファンドは、元本および分配を保証するものではありません。成果の達成状況などにより、元本割れが生じる可能性があります。お申込みの際は、掲載されている契約内容・リスク等を十分にご確認ください。